こんにちは ヨロシクです

寝かし続けたらそろそろ正式リリースになりそうになってきたので慌てて書いてる最中です

ベータテストも終わってだいぶ経ちますが、正式リリース前にそれなりに思うところを色々とまとめていく感じです
他の方の感想なんかも随分前に各メディアにすでに上がっているのでゲームの概要はそこそこに、現時点で自分が感じたままの主観バリバリの感想を内容を書き連ねていきます
前提として、そもそもCBT版なので正式リリース版とは実装内容が異なる可能性が非常に高く、あくまで当時の感想としてお読みいただけますと幸いです
またソシャゲの類はそこまで広く遊んでいるわけでないので
他の類似ゲームとの比較や例えが不得手なことを先に断っておきます
そのうえでやはり比較対象としてはどうしても自分が遊んだことのあるゲームがメインにはなってくるので先に引き合いに出すゲーム羅列しておくと
ブルーアーカイブ
アークナイツ
アズールレーン
エーテルゲイザー(サ開から1ヶ月間のみプレイ)
などのヨスタゲーをメインに
また類似のローグライクゲームとして
HADES
Slay the spire
ヴァンパイアサバイバー
学園アイドルマスター
はプレイ済み
逆によく引き合いに出されることの多い
miHoYoのゲーム全般
白猫プロジェクト
ガーディアンテイルズ
ドラガリアロスト
妖怪ウォッチバスターズ
なんかは遊んだことはないです
これらの要素を前提に話を進めていきますので悪しからず
・どんなゲームなの?
ジャンルで言うと、公式曰く「旅と日常が交差するファンタジーRPG」とのことだが
中身は見下ろし型のアクションRPG
このゲームの肝の部分は
・派手なアクションをぶっ放す爽快アクション
・ゆるーいローグライク要素
・美少女キャラクターとの交流要素
この3つをメインに据えたゲームだと感じました
まずアクション部分は端的に言うと「2Dに落とし込んだエーテルゲイザー」です
それってどういうことなの???


こんな感じの3Dアクションをやるスマホゲーによくあるやつ
右側タップで攻撃と回避 左側の疑似スティックで移動をするタイプ
DMCに近いスタイリッシュアクション的なキビキビとした回避寄りのアクションと無双シリーズとかの一騎当千の快感の両方を手軽に味わえるいいとこ取りな的なやつです
エーテルゲイザーは3人パーティでの編成で面クリアを目指すことが殆どで
操作するメインキャラと残り2人のサポートキャラの組み合わせて、属性やスキルをコンテンツごとに適時調整し、敵の群れや猛攻をタイミングよく回避やスキルを繰り出しつつも、ゲージが溜まり次第デカい必殺技を叩き込んで気持ちよくやっていくという認識です

これを2Dに落とし込むとはつまりこういうことで、操作体系はだいたい変わらず、敵の攻撃をいなす手段は回避と立ち回りがメインで適切なタイミングで必殺技を叩き込んでいくのが戦闘の基本

さらに3人パーティの編成でやっていくのも全く変わらないってこれはもう実質エーテルゲイザーじゃん!!!!!
と言いたいところですが見下ろし視点のでサクサク回避主体のローグライクアクションとはそれはもうHADESとしか言いようがなく、このゲームもざっくりと分類するとHADESライクの回避主体の2Dアクションといったところです
というか誰かが言ってた萌え萌えHADESっていうのは本当に言いえて妙だと思う
ローグライク要素のゆるさについてはSlay the spireみたくゲームへの理解度・思考力・判断力・運次第では全く刃が立たないようなヒリついたゲーム体験というよりも事前のキャラ育成などの事前の育成などの準備と編成とプレイスキル次第でかなりゴリ押しが効く感じが強い
まあ端的に言うとかなりソシャゲナイズドされたローグライクで、ガッツリとしたローグライクを期待すると正直肩透かしを食らうとは思った
美少女キャラとの交流に関しては本ゲームの開発元であるYosterが長年パブリッシャーとして提供してきたゲームのノウハウがふんだんに生かされている印象
各キャラクターとの個別交流のコンテンツはブルアカの流れを踏襲しており信頼度を上げることでメイン画面の切り替えができたり、個別ストーリーが用意されてたり

キャラのプロフィールやテキストについてはアークナイツ並みには充実していて、またベータ時点ではまだまだ閲覧ができない領域も多大にあったのでこの辺についてはキャラ推しがかなり捗るのではないかと思った


・大雑把なゲームの流れ
ガチャを引いたりして、キャラやロスレコ(装備)を揃える
↓
メインコンテンツである「星ノ塔探索」(画像左側)にてクリアメモリーを作成
↓
クリアメモリーを用いて強化素材用のステージをスタミナ消費し攻略(画像右上)
↓
パーティを強化し、さらに強いクリアメモリーの作成やエンドコンテンツへの挑戦(画像右下)
といった流れ
このメインとなる「星ノ塔探索」はやったことある人なら一発でわかると思うが学マスのにおけるコンテストメモリー作成に近いコンテンツである
ランダム生成されたダンジョンのクリアをしながら道中でレベルアップをし、ランダム提示されるスキル強化や能力値バフを取得をしながら「理想のスキルビルド」でクリアするのが目的
ここでのクリア時点のレベルや取得スキルやバフの数値がいわゆるセーブデータとして保存され、このセーブデータを他コンテンツで使いまわしていくイメージだ
イメージとしてコンテンツごとに「このボスに挑戦したいからこのキャラのこのスキル入りで会心が◯%以上のデータを厳選して・・・」といった形で必要に応じてここでパーティを「厳選」するのがこのゲームの最大のキモになる部分だと感じている
ここの塩梅についてはCBT時点では楽すぎも厳しすぎもしなかった印象だがこれに関しては今後どういうコンテンツ展開をするのかなんとも言えないが、ここの調整次第では神ゲーにも駄作にもなり得るかなりシビアな部分
まあローグライクゲーなんだから当然っちゃ当然なんだけどね・・・



・いいなと思ったところ
PC版がある
CBTではスマートフォン版とPC版が同時リリースになったのでおそらく正式版も同時とまでは言わずともリリースになる可能性が高い
結構しっかりと3Dのゲームなのでスマホでの操作に不安がある人や容量的に厳しい方もこれなら安心!
日課が軽い
この辺もブルアカを踏襲しており、最短で1日1回5分前後でデイリークエストは消化が可能で継続プレイの敷居がかなり低い
加えて楽な点をもう一つ上げると実は先程紹介した「星ノ塔探索」だが実はある程度進めると回数制限はあるものの全戦闘をスキップしたうえでメモリー作成ができるという超お手軽機能がついているので、いちいち厳選するための労力も決して重くならないのも非常にいいなと思った
エレベーターのボタンを押すだけの簡単なお仕事です
キャラが可愛い~~~~~~~~~!!!!!!!
目ん玉と脳味噌ついてるならわかるでしょ!!!!
どのキャラも造形がとても可愛い!!!!!
デザインが全体的にサイゲの某ゲームっぽいけど、それでも塗りとか細かいところがブルアカ味がとてもする個人的にはかなり好きなテイストです





というかそもそも、女主人公が滅茶苦茶可愛い 主人公が可愛いのは一番ズルだと思う



全体的にかなり肉感が強調されたキャラが異様に多い
ここは明確にYoster提供のゲームということがはっきりと分かるポイントだと思う




そういや各コンテンツの受付も全員押し並べてデカパイだった



ちなみに私が今のところ気になっているのは自認が刀のおふとん居合ガールのチトセと








釣りアクメサボり女のラールですかね


・気になったところ
ローグライク要素が薄い
これは好みの問題の可能性があるのですがYosterのローグライクアクションゲーと聞いてまず真っ先に思いついたのがアークナイツの統合戦略なんですよ
Slay the Spireにかなりインスパイアされていてルート選択やオペレーターや遺物の取捨選択とかのリスク・リターンの損得勘定をかなり絶妙に体験できる、現状でやっているスマホゲーのエンドコンテンツの中でも屈指の完成度と面白さなんですよね

一方こちらのローグライク要素といえば目的のスキルが出てくること、希望のバフが落ちてくれること、道中の店の品揃えがいい感じになってくれるかを天に祈るランダム任せな要素しかなく、こちらから能動的に取捨選択を行えてるよな・・・って場面があまりにも少ないんですよね
ダンジョン内は基本一本道でルート分岐もしなければ、致命的なリスクを伴うような選択肢も現状では出てこない・・・なんというかローグライクに欲しい「選ぶ快感」が今のところかなりうす味で、正直ローグライクと呼ぶにはもう一つ欲しいな・・・って感じなんですよね

選ぶ快感の最たる例 Slay the Spire
それこそ現状はヴァンパイアサバイバーなんかが近いかな・・・?
あれは取捨選択してるというよりも適時提示されている選択肢を選んでるのに近いですからね
スキル同士のシナジー要素もあるにはあるがそこまで種類が多くないのでビルドの試行錯誤の幅はそんなにないかなーって印象
まあ、キャラが増えればその問題も解消されるはずだが果たして・・・


類似コンテンツが多い
現状で提示されている「星ノ塔探索」で作成したメモリーの使うコンテンツについて何種類かあるんですが、現状では超ざっくり分けて「単体ボス(素材系・首領討伐・指名手配・頂上決戦)」と「雑魚敵ラッシュ(無限リング・百骸夜行)」の2種類しかない
ちょっとしたルールだったり登場するボスとかは違えど大枠はこの2通りなので、ハッキリ言ってしんどい
キャラがベータの時点でこれだけたくさんいて使い道とか沢山ありそうなもんだから、プレイヤーの介在しないオートバトル系のコンテンツだったりMOBAみたいなこととか、やりようによってはいくらでも遊び方を提示できそうな感じなのにね
敵の攻撃が見えない・回避周りの問題

とにかく敵の攻撃が見えづらい
敵側もそうだけど自分たちのスキルエフェクトがデカすぎて
攻撃が本当に見えなくてイライラする場面が多かった
これは流石に正式版では解決していると願いたい
こういったゲームだと攻撃範囲の地面に予告線とかが表示されててわかりやすくなっていることが多いがこのゲームの場合だとほとんど機能していない
また敵の攻撃をいなす・防ぐ手段についても現状では
普通の移動・通常回避とジャスト回避の3種だが、このうちジャスト回避について
成功するたびちょっとしたスローモーション演出がいちいち挟まるせいで
戦闘のテンポが著しく悪くなっているのに何故か無敵時間が発生しない謎仕様
またこの手のゲームでお決まりの「ブロック」や「パリィ」といった回避以外の身を守る手段が存在しないため、キャラごとの立ち回りについても差異が生まれにくくなっててこれもいかがなものかと感じた
→もしかしたらティリアあたりが防御スキル持ってた気がするけどちゃんと触ってないかも・・・スミマセン・・・・
大盾持ちキャラとバックラー持ちキャラの実装をお待ちしております
アクションが気軽に試せない

キャラの攻撃モーションや数値を確認するトレモや木人的なものが存在しない
これもアクション重視のソシャゲにあってはならない点だと思うが
ことステラソラについてはこれはかなり致命的な問題だと思っている
じゃあ現状どこで試すのかって話になると当然「星ノ塔探索」の中になるのだが、ここで問題なのは実際に試したいキャラの動きはもちろん道中でスキルの効果の確認やシナジーなんかをいちいち編成して潜って確認して・・・を繰り返すのはかなりの手間だった
加えて各キャラとも操作キャラとして設定した場合とサブキャラとして設定した場合に発生するスキルがそれぞれ違うのでそもそも1キャラのスキルを全て確認するためには少なくとも2回は編成して潜らないといけないという手間もあり面倒くささに拍車をかけている
これだけで低レアキャラや新しいキャラを積極的に試そうという気が失せるほどで実際全キャラ触ってみたかったが、一部全く使用できてないキャラもいてかなり心残りではあった
ガチャ周りがちょっと・・・
Yoster運営のゲームの中でもかなりの渋さ
排出率はご覧の通り
通常ガチャ
ピックアップガチャ

これがキャラ分とレコード(装備)分2種類、天井別でガチャがあるんだから堪んねえよ
・まだ判断ができないところ
パーティ構成の不自由さ
これは実際に編成を組んでみて色々やってみて思ったことだが
このゲームかなりの属性ゲーだということ
火・水・風・光・闇(土のみベータ版未実装)の属性が各キャラに割り当てられているがこの有利不利がかなり極端で、不利属性で20分近く攻略にかかったダンジョンが有利属性だと5分程度で終わるみたいな有り様であった
なので、基本的に編成を組む際は一色染めで組むのがベストで
現状では他の属性を組み込む理由が残念ながら全く無い
いわゆる火力を捨て置いてまで汎用的に使える雑に強いスキルを持っている みたいなぶっ壊れキャラが見当たらなかったんですよね…
加えて育成リソースがかなりカツカツで、1編成分のキャラをしっかりと育成して揃えるコストがかなり高いと感じたのでこれを5属性分も揃える必要があるとなると、ゲーム開始してからしばらくは場合によってはクリアが困難なコンテンツなんかも発生しそうな気がする
そもそもガチャが渋いから無課金ではまともに編成を組めない可能性すらある
この辺はキャラ数が増えたり、育成リソースが潤沢になったら解決しそうなソシャゲあるある問題なので一旦保留
ストーリー部分
ベータ段階では1章の部分がまるっと公開されており、だいたいブルアカのアビドス1章~2章程度のボリューム感と内容だったので、正直まだなんとも・・・
王道ファンタジーといったわけでもなく、一捻りありそうな設定とかが散見されるためここらへんもまだ判断保留ということで

ストーリー内でも選択肢によって分岐があり、これによって展開が変わることも今後あるのかも

やっぱりどことなく漂うサイゲ味


なんだか不穏な設定
ちんたらと書き連ねましたがざっとこんなところでしょうか
ネガティブ意見が目立つように書いちゃったけど、多分うまいことCBTのフィードバックを運営が拾い上げてくれたり、運営が上手いこと軌道に乗ったら解決しそうなことが多いとは思うので期待して待ちましょう!
今日の正式リリース日発表、楽しみですね!!!なんとか間に合った感出してるけどやっぱりこの投稿遅すぎるって

それでは!