私的GOTY2025
こんにちは、ヨロシクです
毎年年末は忙しいですが今年は特にてんやわんやしてたらあっという間の大晦日です
先に結論だけ申し上げると今年は例年の比にならないくらいゲームができない1年でした
というのも昨年から同棲し始めてから我が家の炊事担当として君臨し、休日の可処分時間が平日の弁当と夕飯のおかずををこさえるルーティンがほぼ全てを占めるようになりゲームを触る暇がドンドンなくなっていく…
そんなこんなで人生ままならないものですが無事に結婚もすることができ、すべてが順風満帆とは行かないものの満ち足りた日々を送っています

このまま何事もなく仲良くやっていけるといいですね はい
というわけで今年やってきたゲームを振り返りながら私的ゲームオブザイヤーを決めていくやつです。
内容としては今年発売されたゲームという事ではなく今年やったゲームという括りにしております。
よしなに
ステラソラCBT感想
こんにちは ヨロシクです

寝かし続けたらそろそろ正式リリースになりそうになってきたので慌てて書いてる最中です

ベータテストも終わってだいぶ経ちますが、正式リリース前にそれなりに思うところを色々とまとめていく感じです
他の方の感想なんかも随分前に各メディアにすでに上がっているのでゲームの概要はそこそこに、現時点で自分が感じたままの主観バリバリの感想を内容を書き連ねていきます
前提として、そもそもCBT版なので正式リリース版とは実装内容が異なる可能性が非常に高く、あくまで当時の感想としてお読みいただけますと幸いです
またソシャゲの類はそこまで広く遊んでいるわけでないので
他の類似ゲームとの比較や例えが不得手なことを先に断っておきます
そのうえでやはり比較対象としてはどうしても自分が遊んだことのあるゲームがメインにはなってくるので先に引き合いに出すゲーム羅列しておくと
ブルーアーカイブ
アークナイツ
アズールレーン
エーテルゲイザー(サ開から1ヶ月間のみプレイ)
などのヨスタゲーをメインに
また類似のローグライクゲームとして
HADES
Slay the spire
ヴァンパイアサバイバー
学園アイドルマスター
はプレイ済み
逆によく引き合いに出されることの多い
miHoYoのゲーム全般
白猫プロジェクト
ガーディアンテイルズ
ドラガリアロスト
妖怪ウォッチバスターズ
なんかは遊んだことはないです
これらの要素を前提に話を進めていきますので悪しからず
・どんなゲームなの?
ジャンルで言うと、公式曰く「旅と日常が交差するファンタジーRPG」とのことだが
中身は見下ろし型のアクションRPG
このゲームの肝の部分は
・派手なアクションをぶっ放す爽快アクション
・ゆるーいローグライク要素
・美少女キャラクターとの交流要素
この3つをメインに据えたゲームだと感じました
まずアクション部分は端的に言うと「2Dに落とし込んだエーテルゲイザー」です
それってどういうことなの???


こんな感じの3Dアクションをやるスマホゲーによくあるやつ
右側タップで攻撃と回避 左側の疑似スティックで移動をするタイプ
DMCに近いスタイリッシュアクション的なキビキビとした回避寄りのアクションと無双シリーズとかの一騎当千の快感の両方を手軽に味わえるいいとこ取りな的なやつです
エーテルゲイザーは3人パーティでの編成で面クリアを目指すことが殆どで
操作するメインキャラと残り2人のサポートキャラの組み合わせて、属性やスキルをコンテンツごとに適時調整し、敵の群れや猛攻をタイミングよく回避やスキルを繰り出しつつも、ゲージが溜まり次第デカい必殺技を叩き込んで気持ちよくやっていくという認識です

これを2Dに落とし込むとはつまりこういうことで、操作体系はだいたい変わらず、敵の攻撃をいなす手段は回避と立ち回りがメインで適切なタイミングで必殺技を叩き込んでいくのが戦闘の基本

さらに3人パーティの編成でやっていくのも全く変わらないってこれはもう実質エーテルゲイザーじゃん!!!!!
と言いたいところですが見下ろし視点のでサクサク回避主体のローグライクアクションとはそれはもうHADESとしか言いようがなく、このゲームもざっくりと分類するとHADESライクの回避主体の2Dアクションといったところです
というか誰かが言ってた萌え萌えHADESっていうのは本当に言いえて妙だと思う
ローグライク要素のゆるさについてはSlay the spireみたくゲームへの理解度・思考力・判断力・運次第では全く刃が立たないようなヒリついたゲーム体験というよりも事前のキャラ育成などの事前の育成などの準備と編成とプレイスキル次第でかなりゴリ押しが効く感じが強い
まあ端的に言うとかなりソシャゲナイズドされたローグライクで、ガッツリとしたローグライクを期待すると正直肩透かしを食らうとは思った
美少女キャラとの交流に関しては本ゲームの開発元であるYosterが長年パブリッシャーとして提供してきたゲームのノウハウがふんだんに生かされている印象
各キャラクターとの個別交流のコンテンツはブルアカの流れを踏襲しており信頼度を上げることでメイン画面の切り替えができたり、個別ストーリーが用意されてたり

キャラのプロフィールやテキストについてはアークナイツ並みには充実していて、またベータ時点ではまだまだ閲覧ができない領域も多大にあったのでこの辺についてはキャラ推しがかなり捗るのではないかと思った


・大雑把なゲームの流れ
ガチャを引いたりして、キャラやロスレコ(装備)を揃える
↓
メインコンテンツである「星ノ塔探索」(画像左側)にてクリアメモリーを作成
↓
クリアメモリーを用いて強化素材用のステージをスタミナ消費し攻略(画像右上)
↓
パーティを強化し、さらに強いクリアメモリーの作成やエンドコンテンツへの挑戦(画像右下)
といった流れ
このメインとなる「星ノ塔探索」はやったことある人なら一発でわかると思うが学マスのにおけるコンテストメモリー作成に近いコンテンツである
ランダム生成されたダンジョンのクリアをしながら道中でレベルアップをし、ランダム提示されるスキル強化や能力値バフを取得をしながら「理想のスキルビルド」でクリアするのが目的
ここでのクリア時点のレベルや取得スキルやバフの数値がいわゆるセーブデータとして保存され、このセーブデータを他コンテンツで使いまわしていくイメージだ
イメージとしてコンテンツごとに「このボスに挑戦したいからこのキャラのこのスキル入りで会心が◯%以上のデータを厳選して・・・」といった形で必要に応じてここでパーティを「厳選」するのがこのゲームの最大のキモになる部分だと感じている
ここの塩梅についてはCBT時点では楽すぎも厳しすぎもしなかった印象だがこれに関しては今後どういうコンテンツ展開をするのかなんとも言えないが、ここの調整次第では神ゲーにも駄作にもなり得るかなりシビアな部分
まあローグライクゲーなんだから当然っちゃ当然なんだけどね・・・



・いいなと思ったところ
PC版がある
CBTではスマートフォン版とPC版が同時リリースになったのでおそらく正式版も同時とまでは言わずともリリースになる可能性が高い
結構しっかりと3Dのゲームなのでスマホでの操作に不安がある人や容量的に厳しい方もこれなら安心!
日課が軽い
この辺もブルアカを踏襲しており、最短で1日1回5分前後でデイリークエストは消化が可能で継続プレイの敷居がかなり低い
加えて楽な点をもう一つ上げると実は先程紹介した「星ノ塔探索」だが実はある程度進めると回数制限はあるものの全戦闘をスキップしたうえでメモリー作成ができるという超お手軽機能がついているので、いちいち厳選するための労力も決して重くならないのも非常にいいなと思った
エレベーターのボタンを押すだけの簡単なお仕事です
キャラが可愛い~~~~~~~~~!!!!!!!
目ん玉と脳味噌ついてるならわかるでしょ!!!!
どのキャラも造形がとても可愛い!!!!!
デザインが全体的にサイゲの某ゲームっぽいけど、それでも塗りとか細かいところがブルアカ味がとてもする個人的にはかなり好きなテイストです





というかそもそも、女主人公が滅茶苦茶可愛い 主人公が可愛いのは一番ズルだと思う



全体的にかなり肉感が強調されたキャラが異様に多い
ここは明確にYoster提供のゲームということがはっきりと分かるポイントだと思う




そういや各コンテンツの受付も全員押し並べてデカパイだった



ちなみに私が今のところ気になっているのは自認が刀のおふとん居合ガールのチトセと








釣りアクメサボり女のラールですかね


・気になったところ
ローグライク要素が薄い
これは好みの問題の可能性があるのですがYosterのローグライクアクションゲーと聞いてまず真っ先に思いついたのがアークナイツの統合戦略なんですよ
Slay the Spireにかなりインスパイアされていてルート選択やオペレーターや遺物の取捨選択とかのリスク・リターンの損得勘定をかなり絶妙に体験できる、現状でやっているスマホゲーのエンドコンテンツの中でも屈指の完成度と面白さなんですよね

一方こちらのローグライク要素といえば目的のスキルが出てくること、希望のバフが落ちてくれること、道中の店の品揃えがいい感じになってくれるかを天に祈るランダム任せな要素しかなく、こちらから能動的に取捨選択を行えてるよな・・・って場面があまりにも少ないんですよね
ダンジョン内は基本一本道でルート分岐もしなければ、致命的なリスクを伴うような選択肢も現状では出てこない・・・なんというかローグライクに欲しい「選ぶ快感」が今のところかなりうす味で、正直ローグライクと呼ぶにはもう一つ欲しいな・・・って感じなんですよね

選ぶ快感の最たる例 Slay the Spire
それこそ現状はヴァンパイアサバイバーなんかが近いかな・・・?
あれは取捨選択してるというよりも適時提示されている選択肢を選んでるのに近いですからね
スキル同士のシナジー要素もあるにはあるがそこまで種類が多くないのでビルドの試行錯誤の幅はそんなにないかなーって印象
まあ、キャラが増えればその問題も解消されるはずだが果たして・・・


類似コンテンツが多い
現状で提示されている「星ノ塔探索」で作成したメモリーの使うコンテンツについて何種類かあるんですが、現状では超ざっくり分けて「単体ボス(素材系・首領討伐・指名手配・頂上決戦)」と「雑魚敵ラッシュ(無限リング・百骸夜行)」の2種類しかない
ちょっとしたルールだったり登場するボスとかは違えど大枠はこの2通りなので、ハッキリ言ってしんどい
キャラがベータの時点でこれだけたくさんいて使い道とか沢山ありそうなもんだから、プレイヤーの介在しないオートバトル系のコンテンツだったりMOBAみたいなこととか、やりようによってはいくらでも遊び方を提示できそうな感じなのにね
敵の攻撃が見えない・回避周りの問題

とにかく敵の攻撃が見えづらい
敵側もそうだけど自分たちのスキルエフェクトがデカすぎて
攻撃が本当に見えなくてイライラする場面が多かった
これは流石に正式版では解決していると願いたい
こういったゲームだと攻撃範囲の地面に予告線とかが表示されててわかりやすくなっていることが多いがこのゲームの場合だとほとんど機能していない
また敵の攻撃をいなす・防ぐ手段についても現状では
普通の移動・通常回避とジャスト回避の3種だが、このうちジャスト回避について
成功するたびちょっとしたスローモーション演出がいちいち挟まるせいで
戦闘のテンポが著しく悪くなっているのに何故か無敵時間が発生しない謎仕様
またこの手のゲームでお決まりの「ブロック」や「パリィ」といった回避以外の身を守る手段が存在しないため、キャラごとの立ち回りについても差異が生まれにくくなっててこれもいかがなものかと感じた
→もしかしたらティリアあたりが防御スキル持ってた気がするけどちゃんと触ってないかも・・・スミマセン・・・・
大盾持ちキャラとバックラー持ちキャラの実装をお待ちしております
アクションが気軽に試せない

キャラの攻撃モーションや数値を確認するトレモや木人的なものが存在しない
これもアクション重視のソシャゲにあってはならない点だと思うが
ことステラソラについてはこれはかなり致命的な問題だと思っている
じゃあ現状どこで試すのかって話になると当然「星ノ塔探索」の中になるのだが、ここで問題なのは実際に試したいキャラの動きはもちろん道中でスキルの効果の確認やシナジーなんかをいちいち編成して潜って確認して・・・を繰り返すのはかなりの手間だった
加えて各キャラとも操作キャラとして設定した場合とサブキャラとして設定した場合に発生するスキルがそれぞれ違うのでそもそも1キャラのスキルを全て確認するためには少なくとも2回は編成して潜らないといけないという手間もあり面倒くささに拍車をかけている
これだけで低レアキャラや新しいキャラを積極的に試そうという気が失せるほどで実際全キャラ触ってみたかったが、一部全く使用できてないキャラもいてかなり心残りではあった
ガチャ周りがちょっと・・・
Yoster運営のゲームの中でもかなりの渋さ
排出率はご覧の通り
通常ガチャ
ピックアップガチャ

これがキャラ分とレコード(装備)分2種類、天井別でガチャがあるんだから堪んねえよ
・まだ判断ができないところ
パーティ構成の不自由さ
これは実際に編成を組んでみて色々やってみて思ったことだが
このゲームかなりの属性ゲーだということ
火・水・風・光・闇(土のみベータ版未実装)の属性が各キャラに割り当てられているがこの有利不利がかなり極端で、不利属性で20分近く攻略にかかったダンジョンが有利属性だと5分程度で終わるみたいな有り様であった
なので、基本的に編成を組む際は一色染めで組むのがベストで
現状では他の属性を組み込む理由が残念ながら全く無い
いわゆる火力を捨て置いてまで汎用的に使える雑に強いスキルを持っている みたいなぶっ壊れキャラが見当たらなかったんですよね…
加えて育成リソースがかなりカツカツで、1編成分のキャラをしっかりと育成して揃えるコストがかなり高いと感じたのでこれを5属性分も揃える必要があるとなると、ゲーム開始してからしばらくは場合によってはクリアが困難なコンテンツなんかも発生しそうな気がする
そもそもガチャが渋いから無課金ではまともに編成を組めない可能性すらある
この辺はキャラ数が増えたり、育成リソースが潤沢になったら解決しそうなソシャゲあるある問題なので一旦保留
ストーリー部分
ベータ段階では1章の部分がまるっと公開されており、だいたいブルアカのアビドス1章~2章程度のボリューム感と内容だったので、正直まだなんとも・・・
王道ファンタジーといったわけでもなく、一捻りありそうな設定とかが散見されるためここらへんもまだ判断保留ということで

ストーリー内でも選択肢によって分岐があり、これによって展開が変わることも今後あるのかも

やっぱりどことなく漂うサイゲ味


なんだか不穏な設定
ちんたらと書き連ねましたがざっとこんなところでしょうか
ネガティブ意見が目立つように書いちゃったけど、多分うまいことCBTのフィードバックを運営が拾い上げてくれたり、運営が上手いこと軌道に乗ったら解決しそうなことが多いとは思うので期待して待ちましょう!
今日の正式リリース日発表、楽しみですね!!!なんとか間に合った感出してるけどやっぱりこの投稿遅すぎるって

それでは!
私的GOTY2024
こんにちは、ヨロシクです
あっという間ではあったけれども色々濃い出来事がたくさんあった、そんな1年を過ごしておりました
ゲームやってた本数はだいたい例年通りくらいではあるけれども、もはや時間云々に関してはもう人生そういうフェーズに入ったのだな~と無理やり納得せざるを得ない諦めにも近い感情です 喪失を受け入れるんだ
ゲーム以外のトピックだとここ数年間の待望だった同棲を遂に初めました!ウレシイ!!!
このまま何事もなく仲良くやっていけるといいですね はい
というわけで今年やってきたゲームを振り返りながら私的ゲームオブザイヤーを決めていくやつです。
内容としては今年発売されたゲームという事ではなく今年やったゲームという括りにしております。
よしなに
私的GOTY2023
こんにちは ヨロシクです
今年ももうこんな時期なんですね・・・
いやー全くゲームできなかった
毎年同じことを繰り返し主張している訳ですが、今年は特にゲームをやらなかったですね。
トピックとしては、ハイパー激忙し都心拠点に異動になり、冬場の屋外で急アルになって死にかけたり、4年越しでようやくノットフェスに行けたり、アズレン、アークナイツ、ブルアカのオフイベを制覇したり、神戸に初めて旅行に行ったり、熊本に初めて旅行に行ったり・・・
あれ、結構充実してんじゃん?と思ったけどそれ以外は概ね激務に忙殺されていて死んでいたのでそうでもなかった。ここ数年ずっとこんな感じですね。
そんな中でも今年やってきたゲームを振り返りながら私的ゲームオブザイヤーを決めていくやつです。
内容としては今年発売されたゲームという事ではなく今年やったゲームという括りにしております。
よしなに
私的GOTY2022
お久しぶりです ヨロシクです
もう年の瀬なのか・・・
今年を振り返ると例年に比べて波乱万丈でした。
ついに30代突入。そろそろ老いがそこまで迫ってきている巷ですがトピックとしては
職場から徒歩30秒+家賃補助が出るという好条件で一人暮らしを謳歌していたのに、人非人の上司により通勤時間が1時間30分と90倍になるクソ人事を出された上、家賃補助も剥奪されたため実家に出戻ったり禁煙に成功したり彼女ができたりと色々ありましたね。
そんなわけで終ぞ物書きをしなくなってしまったので約一年ぶりの更新となります。
ゲームは消化スピードが本当に遅くなりました。
仕事の忙しさは年々増していくので単純に時間が取れないのもそうだけど新しいゲームへの触肢が動かなくなってきた。
ゲームに飽きることなんて絶対ありえないと自負していた気合の入っていたオタクを自称していたはずだったけど無自覚のうちにゲーム離れのマインドが膨れ上がってきている今日このごろに恐怖しています。これが老いなのか・・・
ゲーム買いたい pic.twitter.com/xAS0t5XTqr
— 森なつめ🥝 (@natsumemori) 2022年10月13日
だいたいこれ
そんな中でも今年やってきたゲームを振り返りながら私的ゲームオブザイヤーを決めていくやつです。
内容としては今年発売されたゲームという事ではなく今年やったゲームという括りにしております。
よしなに
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ProjectZomboid

定期的に個人的ブームが起こるゲーム。
今年は年明け頃から身内のマルチ鯖にずっと引きこもってて
気がついたら年末年始で60時間近く費やしていた。怖すぎ。
マルチなので捜索や物資収集の速度が段違いで一人でやるいつものゾンボイドと違う趣があり非常に楽しかった。
パンケーキのクローンで飢えを凌いだりクローンゾンビの来襲とかバグと共存したり戦ったりし続けていた印象。
またガッツリ時間取れるようになったら誰かとやりたいなーなサバイバルゲームオブ・ザ・イヤーでした。
NEEDY GIRL OVERDOSE

延期しにしてようやく年明けにリリースしたインターネット生まれインターネット育ちの人向けのメンヘラストリーマー彼女シミュレーター。
めんどくせー女配信者のいい部分と腐った部分のSNS仕草とかの再現度が最高に高くてめちゃ満足なんだけどどうしてもにゃるらのツイートとかNoteとかの著作物と内容が被る点が多くて認知がバグる。
ゲームとしては1周は短いしやりごたえはあるんだけどいかんせんリプレイ性がそんなに高くないのが玉にキズだけどわりと唯一無二に近いゲーム性でした。
というわけで美少女ゲームオブ・ザ・イヤーです。
あとテーマソングが最高なので聞いてください。

†昇天†
POKEMON LEGENDS アルセウス

ポケモン×オープンワールド×ステルスアクションゲーム。
本格的にオープンワールド化したポケモンで従来シリーズからガラッとゲーム性を変えた外伝作。
剣盾のワイルドエリアが大分ガッカリだったのでオープンワールド化に期待していなかったのと直前のBDSPでハードルがめたくそ下がってたけども、蓋を開けてみたらしっかりと作り込まれてるフィールドと捕獲メインに据えた新システムがとんでもなく中毒性が高くてポケモンと育ってきた自分でも新鮮にプレイできた。
粗は多いけどポケモン好きなら今から遊んでも楽しいので是非とも。

ちなみにヒスイ地方のポケモンで好きなのはオオニューラなのでオオニューラ・オブ・ザ・イヤーです。
ヴァンパイアサバイバー

話題になっていたので買ってみたら思いの外楽しかった無双系ローグライクゲー。
移動しか操作がない&わさわさと躙り寄る敵&ジャラジャラと落ちるアイテムと遊べば遊ぶほど自機が強くなるローグライクのいいところが手軽に享受できるシンプル・オブ・ザ・イヤーです。
手軽だしスマホで出たら中毒者たくさん出るんだろうなーと思ったら正式リリース時に本当に出たので嬉しい・・・やる時間ないけど・・・
ELDEN RING


今年の本家本元ゲーム・オブ・ザ・イヤー。
上半期で一番楽しみにしていたダークソウルの正統進化作です。
久しぶりに発売日に有給を取ってガッッッッッツリ遊びまくった。
リムグレイブ~ローデイルあたりは史上最高のゲームでしたが
「大作ゲー終盤に急激に飽きが来る病」が発生してマレニアから逃げて灰都ローデイルで止まっています。
どうにもフロムゲーとの相性が良くないのかダクソ2まではしっかりクリアしてたけどダクソ3は双王子のあたりで投げててSEKIROは怨嗟の鬼の手前で止まっている・・・
冒頭のゲーム消化スピードの話にもつかがってくるけど昔と比べてボリューム満点で長いゲームが本当にできなくなった・・・
年食うと食欲が落ちるのと同じようにゲーム欲も落ちていくのか・・・
原因とかご存じの方いらっしゃいましたら是非ともお教えいただけますと幸いです。
というわけでオープンワールド・オブ・ザ・イヤーです。
It takes tow

去年から引き続き登場のフレンド未付属の神ゲー。
今年は別のフレンドからのお誘いで今度は通しでクリアできたので改めて協力ゲーオブ・ザ・イヤーです。
クリアできて改めての感想は、夫婦の絆というか愛とか関係性がテーマのゲームなので男性のフレンドとやると終盤で気まずくなります。
恋人とやるのが前提のゲームですね。
※注意:このゲームには彼女は付属しておりません。
世界のアソビ大全51


旅行に行くのに接待用に買った接待ゲー・オブ・ザ・イヤー。
51種類も説明不要の定番ゲーから謎ルールの謎ボードゲームまで色々網羅しているとりあえず持っておけば誰かと何かしら遊べるコミュニケーションツールとして100点満点のゲーム。
Switchに標準搭載してもいいくらいでしょこれ。
OneStepFromEden


ロックマンエグゼコレクションの発表でそういやちゃんとクリアしてなかったなと再プレイしだしたロックマンエグゼ×Slay the Spireにスピードをマシマシにしたデッキ構築ローグライクゲー。
本家よりもゲームスピードが圧倒的に早いので弾幕シューティングをやってるような脳の回転を強いられるようでいて、定石の戦闘スタイルを確立すると段々と操作に用いる脳のリソースが最適化されていく練習と型を確立することが大切なゲーム。
ロックマンエグゼがやりたくてやりたくて今から発作が出ている方は是非触ってみては。
強いていうとスピード・オブ・ザ・イヤーです。
DJMAX RespectV


muse dashから興味を持ってサマーセールで買った音ゲー。
ブルアカとかめいぽみたいな馴染み深いゲームの曲からマシュメロみたいなウケているアーティストの曲とかもしれっと入っててビビる。
やってみて分かったけど4keyの音ゲーでもヒイヒイ言ってて6key8keyだと完全に脳がパンクするのでやはり音ゲーのセンスはないのかと絶望。
というか人間としてのスペックが低いので反射神経とか処理能力とか求められる格ゲーとか音ゲーとか弾幕シューティングとか全般全てダメなので改めてダメなもんはダメとわからせてくれた無慈悲・オブ・ザ・イヤーです。
好きな曲はOver MeとTic! Tac! Toe!です
NuclearThrone


積みゲー消化の一環で手を出してみたツインスティックシューター。
結論から言うと据え置き部門だとこのゲームが一番ハマった。
高速起動&高速ゲーム終了できる手軽さ。クソほどシビアな難易度。山盛りの武器。程よいランダム要素。スピード感。弾の管理。ゲームに合う合わないがある中でこれほどすべての要素がぶっ刺さるゲームもないくらいドはまりした。
というか現在進行系でこの文章を打っている間も4回も起動し、即死して即執筆に戻るというムーブを繰り返しているくらいには楽しく遊んでる。
一昔前のゲームだけど完成度が凄まじく、高難易度ステージとかの攻略とかまだ全然できてないしマルチプレイとかも触っていないので来年もバリバリやっていく所存です。
School Idol



今年の誕プレクソゲー・オブ・ザ・イヤーです。
わき道きっぷさん2度目の優勝おめでとうございます。
どうやらYandereSimulatorを作りたかったみたいだけども
色々と力尽きてしまい、超絶粗悪なバトル・ロワイアルになってしまったみたいなゲーム。
目的は不明だしキャラは可愛くないし動きは不自然だしBGMはエリア遷移で切り替わらずに多重再生されるし学園内の生徒を殲滅しちゃうと自殺すらできずに虚無になる素晴らしい出オチクソゲーでした。
ここで一つ謝っておかないといけないのが誕生日に頂いたクソゲーの数々についてやると豪語しておきながら数本全く触れていないゲームがあるので折を見てやっていければと思います。すみません・・・
DiscoElisium

祝日本語化対応で今年やりたかったけど無様にぶん投げた・オブ・ザ・イヤー
まだ序盤過ぎて何もわからん。
同部門へのノミネートにOmoriとかとかGasStationSimulatorなどがあります。
来年はもっとゲームができる年になるといいなあ・・・
スプラトゥーン3

もはや任天堂の顔となりつつあるイカ最新作。
スプラは1のインパクトがあまりにも強すぎたのとそこからのゲームのコア部分の改修が良くも悪くも全く調整されないままここまで来ているので2のときはスプラトゥーン1.5だったし3はスプラトゥーン1.8と言っても過言ではないと思う。
2のときにガチマッチは引退したのでもっぱらバイトとナワバリ専ですが
正直アプデ頻度がここまで遅いと飽きちゃうよ・・・うん・・・
という訳でもっとアプデ早くしろオブ・ザ・イヤーです。
AI : Art Imposter


AI画像生成と人狼ゲームを混ぜたテクノロジー・オブ・ザ・イヤーです。
やる前はとんでもないバカゲーなのかと思っていたが
ワードウルフとかと同様人狼側にテーマを当てられたら負けなので
生成する画像のセンスや戦略が結構問われる何気に奥深いゲームでした。
スマホも対応しているので身内でゲラゲラ笑いながら遊べる新しいパーティーゲームでした。
どこでもパーティーゲーム(詠み人知らず)


こちらは完全にスマホ向けのパーティーゲーム。
ワードウルフとか20の扉とか14種類のゲームがオンライン対応している無料アプリゲー。
個人的なおすすめは皆で1文字つづリレーしながら俳句を作っていく詠み人知らずです。
偶発的に発生するカオスな句を品評する様は正しく風流人。
久しぶりに本気で笑いました。
という訳で詠み人知らずが映えあるパーティーゲーム・オブ・ザ・イヤーです。
ポケットモンスター バイオレット


満を持して登場したポケットモンスター第9世代。ポケモンオブ・ザ・イヤーです。
現在進行系でプレイ中のゲームの1本です。
アルセウスの縦横無尽にフィールドを駆け巡りながらポケモンを捕まえる良さを取り入れつつ、戦闘システムは従来のポケモンに揺り戻した形で非常にやりやすい。ストーリーも過去最高に良い。
ポケモンの捕獲が楽しいおかげで図鑑の完成も難なく終わり、今は色違いハントに勤しんでおります。
対戦周りはテラスタルが神システムすぎる。ダイマックスとかメガシンカみたいなポケモンの単純パワーアップシステムが嫌で嫌で仕方なかったので、排除されたのまじで嬉しい・・・。もっと環境目まぐるしく変われ・・・。

ゆる~く対戦に潜っているので是非とも誰かお相手しましょう。ボコボコにされますよ。
musedash


youtu.be
3年連続登場枠その1
今年前半は狂ったように遊んでいたが愛用していたキーボードが水濡れでイカれてしまったので、最近はなかなかうまくできない・・・
今年のNo1曲は上にも貼ったNEEDY GIRL OVERDOSEの主題歌のINTERNET OVERDOSEです。
最高すぎ。
アズールレーン

3年連続登場枠その2
今年で5年目なアズールレーン。
流石に人気の絶頂は過ぎているけど、今年もクルーズ船でイベントやったり、ライザのアトリエとコラボしたり、つい昨日も本国で規制されてたと目されていた水着がついに解禁されてトチ狂った量と質のスキンを出しまくって指揮官のド肝を抜いた未だに元気な艦船擬人化ゲー。
ゲーム内容も大きな変化でいうと装備枠に新しい近接武器枠が実装されたり、イベントストーリー内で核心に迫るような内容に近づきつつあったりと着実に遊びやすくなっているゲーム。
キャラが多すぎるけどガチャの排出率が狂ったように高いわゲーム内財貨だけでガチャが完結するわ新規向けの手当もめちゃくちゃ厚いので無課金でなんかスマホゲーやりたい人はマジでオススメです。
アークナイツ

3年連続登場枠その3
実はワールドワイドで見るとFGOよりも稼いでいるらしいアークナイツ。
アニメも終わり、年明けには3周年記念のオフイベと生放送を控えているのでまだまだ盛り上がっていくゲーム。

今年はニアーライトのストーリーがよかった!アツいしちゃんと希望が見える終わり方だったのが本当に良い・・・
不安なのが海と歳周りのストーリーで広げた風呂敷がドデカ過ぎてちゃんと回収してくれるのかが不明瞭すぎるところかな・・・
あとエンドフィールドいつ発売するかとモンハンコラボがいつ頃かそろそろ発表お願いします。
ブルーアーカイブ

ゲーム・オブ・ザ・イヤーです。おめでとうございます。
今年のゲームを振り返ると完全にブルーアーカイブに支配されていました。
そうか他のゲームが集中できなかったんじゃない。ブルーアーカイブに真剣に取り組んでたから他のゲームを真剣にやる必要がなくなっただけだったんだ・・・
去年末に公開されたエデン条約編3章のストーリーが凄まじく素晴らしい出来で感動に打ちひしがれ

1周年PVで最高の未来を見せられて目が潰れ
水着イベントで最推しのホシノの水着が着て爆発四散し

スイーツ部イベで宇沢レイサが実装されないことに絶望し


晄輪大祭でやらかすも補填の厚さに正直引き

パヴァーヌ編2章で下期の総決算をぶつけられて泣いて・・・

とまあこんな感じでブルアカに情緒を破壊され続けた1年間でした。
このゲーム何がいいってのは以前にもちょろっと書いたんですが
そこからエデン条約編という完成度があまりにも高いシナリオが投下されて
オタクを自称するなら絶対に読んで後悔しないので是非インストールして読んで下さい・・・他のシナリオとかサブストーリーも本当に面白いから・・・

年明けに来る2周年イベントもおそらく凄いものになると予想されるので
始めるなら今です。ブルアカに始めるタイミングなどないので・・・
あとは彼女と出会う直接的な要因がこのゲームだったりします。
マジでこのゲームのお陰で人生ぐるっと変わっています。よかったですね。
ありがとう、ブルーアーカイブ。
ありがとう、アロナ。
ありがとう、キム・ヨンハ統括P。
ありがとう、Yoster。
それでは皆様良いお年を。
私的GOTY2021
どうもヨロシクです
早いもんで今年もあっという間に年の瀬でして
今年は転勤したり千葉県民になったり昨年と変わらず激動の一年だったと思います。
ゲームの方向では昨年死ぬほど期待していたCyberpunk2077があんまりだったことからずっとケチが付いていたような年で長いこと発売を待ち望んていたゲームの出来がアレだったり延期やらで発売が遠ざかったりと泣きたくなることばかりでした。
そんな中でも今年やってきたゲームを振り返りながら私的ゲームオブザイヤーを決めていくやつです
内容としては今年発売されたゲームという事ではなく今年やったゲームという括りにしております
よしなに
